初級〜中級向け主要画像処理ソフト体験版 ダウンロードレポート
(デジスコ通信・関連情報)


2005年秋、初級〜中級向け主要画像処理ソフトが一斉にバージョンアップしました。

各ソフトウェアとも無料で体験版をダウンロードして試用することが可能です。
いずれも、30日間の期間限定で製品版と変わらない機能を試すことができます。

上記3本の体験版をダウンロードしてインストールしました。
各ソフト毎に作業手順をレポートにまとめましたご覧ください。

・Adobe Photoshop Elements 4.0


・Corel Paint Shop Pro X


・MicroSoft Digital Image Pro 2006





各ソフトの特徴をすべて紹介することは難しいので、日経BP社のパソコン・デジタル機器総合サイト デジタルARENAのレポートを紹介します。
これをご覧になれば各製品の特徴が把握できると思います。

http://arena.nikkeibp.co.jp/tokushu/gen/20051017/113885/



ちなみに、私のPCには既に、Photoshop Elements 2.0 と 3.0 、Paint Shop Pro7 の3本がインストールされています。

この3本のうちどの新バージョンを購入するかというと・・・悩んでます(^_^;)

というのは、私自身、画像の整理はシェアウエアのAble CV、ニコン製デジタルカメラに付属していた NikonView6.2、画像処理はフリーソフトウェアのImageFilterResizeNeat Image の3本、D100のRAW画像の現像用に Nikon Capture Editor 3.0 、ほとんどの作業がこれらで事足りているからです。

市販画像処理ソフトが搭載している機能が必要な状況は限られているので、使うにしても動作の軽い Photoshop Elements 2.0 を月に1〜2回使用する程度なのです。たまにしか使わないものに1万円前後を出すのはためらいがあります。

しかし、「たまにしか使わない機能だからこそ楽をしたい」という考え方もあります。

これらソフトの新機能の中で特に注目したいのが Photoshop Elements 4.0 の「マジック抽出」機能です。
切り抜きたいものと背景を適当になぞるだけで簡単に切抜きができるというのです。

実際に試してみると、切り抜きたい対象と背景色が似ていると一発で抽出できず、微調整が必要ですが、それでも他のソフトに比べると格段に楽です。

この機能のためだけに Photoshop Elements 4.0 を購入しておいてもいいかな?と思います。

詳しくはこちらでレポートしています。
 → 

2005/11/26